ブリジストン T30 インプレッション



先に擦り減ってしまったフロントタイヤだけ今回ブリジストンのT30に交換したわけだが、皮むきを兼ねて近場のツーリングへ友達と出かけました。
場所は最近定番の413号山中湖経由の箱根~厚木コース。ざっと200kmのそこそこ楽しいコースです。

道中の413号は少しタイトな抜け道ではありますが、カタナには少しタイト過ぎるのかあまり得意なコースではありませんでした。ただ、今回タイヤを変えて走ってみると少し印象が一変。

以前のサイドの擦り減ったBT016と比較するのはフェアじゃないけど、もともと切れ込み感の強かったカタナにBT016は更に切れ込み感を助長させる傾向がみられ、実は少し相性は悪かったのかもしれませんが、今回装着したT30では凄くナチュラルなハンドリングを示してくれました。
コーナーリング中は手放しできるんじゃないかなというくらい自然に舵角が付きます。
そのためか前後タイヤが綺麗にバンクする感じで、以前あったバンクするリアタイヤを強く舵角の入った前輪が起こしているような不自然な動きは殆ど感じなくなりました。また、以前より自然に深くバンクする感じもするし、前輪の入りがいいというか以前のタイヤより1本中を走ってくれる感じや、向きが変わるのがのも気持ち
早いようにも感じます。
総じてコーナーリングが以前よりも更に楽しくなり、少し苦手意識のあった413号線を非常に楽しく走れたのは驚きでした。

たかだか前輪を変えただけなのですが、その違いは大きく、バイクにとってやはりタイヤのウエイトは非常に高いことを痛感しました。以前履いていたバイアスタイヤではここまでの違いを感じなかったので、やはり最新ラジアルタイヤは素晴らしいことを実感したし、旧車ほど進化したタイヤの恩恵は大きいように感じました。

来年はリアタイヤを交換する予定ですが、その時もリアタイヤだけの交換記を書いてみたいと思います。

バイクって面白い~。

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